結論からいうと、ふるさと納税でFacePointer®(フェイスポインター)を狙えるのは、2026年8月時点で東京都大田区の1件だけです。
以前は福井県鯖江市でも選べましたが、現在は取り扱いが終了しています。ポータルサイトを何度も検索して、見つからずに戸惑った方もいるのではないでしょうか。
この記事を読めば、いま申し込めるモデルの中身と寄付金額がはっきりします。
- いま申し込めるのは大田区のThe FACE POiNTER GRAVITYだけ
- 寄付金額140,000円で届く中身と、販売価格から見た還元率
- 鯖江市の7thモデルが選べなくなった現在の状況
- 申し込む前に確認しておきたい注意点を3つ紹介
ふるさと納税でFacePointer®(フェイスポインター)を選ぶメリット5つ
高額な美容ガジェットであるFacePointer®(フェイスポインター)を、ふるさと納税で手に入れる価値はどこにあるのでしょうか。まずは制度を使って選ぶメリットを5つ確認していきましょう。
実質2,000円で入手可能
ふるさと納税では、寄付金のうち2,000円を超える部分が所得税と住民税から控除されます。今回のGravityは寄付金額140,000円ですが、控除上限の範囲内であれば実質2,000円の負担で受け取れるのが最大の魅力ですね。
普通に買えば4万円台の美容機器です。それを自己負担2,000円で迎えられるのは、制度を使う人だけが得られる差といえます。
ただし140,000円は決して小さな枠ではありません。控除上限に余裕があるかどうかが、この返礼品を選べるかの分かれ目になります。
大田区の産業支援につながる
Gravityを提供している東京都大田区は、寄付金の使い道に「産業のまち未来基金」を用意しています。返礼品ページによると、人材確保や産業・観光の魅力発信、公衆浴場(銭湯)振興事業などに充てられる仕組みです。
美容ツールを受け取りながら、ものづくりのまちの産業支援に寄付が回るのは気持ちのいい使い方ですよね。
寄付金の使い道は、勝海舟基金や子ども生活応援基金などから選べるようになっています。せっかく高額を寄付するなら、共感できる基金を指定してみてはいかがでしょうか。
自宅で本格的な顔ケア
FacePointer®(フェイスポインター)があれば、わざわざエステに通わなくても、自宅の好きな場所で本格的な表情筋ケアが可能です。ペン型でコンパクトな設計のため、テレビを見ている時間や仕事の合間などの「隙間時間」を有効活用できます。
プロの指圧のような絶妙な圧を、自分でいつでも再現できるのは嬉しいポイントですよね。毎日コツコツと継続することが美容の近道ですが、この手軽さなら無理なく習慣化できるはずです。
金属アレルギーに対応
肌に直接触れるものだからこそ、素材の安全性には徹底的にこだわりたいものですよね。FacePointer®(フェイスポインター)は、特殊なアクリル系コーティングを施すことで、ロッド部が直接肌に触れない工夫がされています。
金属アレルギーの方でも安心して使用できる配慮がなされている点は、多くの方に支持される理由の一つです。デリケートな顔の肌に使う道具として、こうした細やかな設計がされているのは非常に評価できるポイントだと言えます。
自分への高級なご褒美
日頃頑張っている自分への特別なギフトとして、ふるさと納税でFacePointer®(フェイスポインター)を選ぶのは素晴らしいアイデアです。美容機器は後回しになりがちな買い物ですが、制度をきっかけに「一生モノの美容道具」を迎え入れるのは素敵ですよね。
質の高いケアを自分で行う時間は、心のリフレッシュにも繋がる大切なひとときになります。あわせて自分へのご褒美におすすめの美容返礼品もチェックして、より充実したセルフケア環境を整えてみてはいかがでしょうか。

メリットが見えたところで、実際に届く返礼品の中身を確認していきましょう!
ふるさと納税のFacePointer®(フェイスポインター)返礼品は大田区の1件
ここからは、実際に申し込める返礼品の中身を具体的に見ていきます。選択肢は1つに絞られているので、比較よりも「自分の寄付枠に収まるか」を基準に判断するのが近道です。
The FACE POiNTER GRAVITYの内容と寄付金額
東京都大田区が提供しているのは、シリーズの上位モデル「The FACE POiNTER GRAVITY」です。寄付金額は140,000円で、2026年8月時点の楽天ふるさと納税では在庫ありの状態でした。
| 返礼品名 | The FACE POiNTER GRAVITY |
| 自治体 | 東京都大田区 |
| 寄付金額 | 140,000円 |
| セット内容 | 本体、G-SPRiNG 820(装着済)、G-SPRiNG 930(身体用)各1 |
| カラー | リバティミント |
| 素材 | ステンレス |
| 原産国 | 日本 |
| 事業者 | B-by-C株式会社 |
セットには顔用のG-SPRiNG 820が装着済みで、身体用のG-SPRiNG 930も同梱されます。顔と身体を1本でケアできる構成になっているのがポイントですね。
カラーはリバティミントの1色展開で、素材はステンレス、原産国は日本と明記されています。返礼品ページでは、発売から5年で累計20万本を突破したシリーズのリニューアル版として紹介されています。
くわしい内容や発送時期は大田区のThe FACE POiNTER GRAVITYのページで確認できます。
寄付金額や在庫の状況は変わることがあります。申し込む直前にもう一度ページを開いて、受付状況を確かめておくと安心ですよ。
販売価格から見た還元率は約31%
気になるのは、140,000円を寄付する価値があるのかという点ですよね。GravityはCOREFITの公式楽天ショップでも販売されていて、2026年8月時点の価格は43,800円でした。
この販売価格を基準に計算すると、還元率は約31%という水準になります。ふるさと納税の返礼品としては標準的なラインですね。
つまり「定価より安く買える制度」ではなく、「控除枠を使って自己負担2,000円に変える制度」として捉えるのが正しい見方です。枠に余裕がある方には有利ですが、上限がぎりぎりの方は無理をしないほうがいいでしょう。
自治体が1つに絞られている返礼品は他にもあります。リファが名古屋市だけで扱われている理由と還元率も同じ構造なので、あわせて読むと選び方の感覚がつかめますよ。
7thモデルはふるさと納税では選べない
以前は福井県鯖江市が「The FACE POiNTER 7th」を寄付金額90,000円で提供していました。しかし2026年8月時点では取り扱いが終了しており、返礼品ページも表示されなくなっています。
7thが気になる方は、通常購入を検討することになります。ふるさと納税で選べるモデルは、現時点ではGravityの1択と考えておきましょう。
次は、そのGravityがなぜ上位モデルと呼ばれるのかを見ていきます。
Gravityが上位モデルと呼ばれる理由3つ
Gravityは、シリーズの中でも本格志向の方に向けたモデルです。通常モデルと何が違うのか、注目したいポイントを3つに絞って解説します。
独立駆動構造で顔の凹凸に密着
Gravityは3本のロッドがそれぞれ独立して動く「独立駆動構造」を採用しています。顔の複雑な凹凸に対しても隙間なく密着して圧を届けることができ、通常モデルでは届きにくかった深い層にもアプローチできます。
平らな面より、頬骨の下やこめかみのような起伏のある場所ほど差が出る設計ですね。コリが固まりやすい部分をしっかり捉えたい方に向いています。
身体用のG-SPRiNG 930が付属
セットには顔用のG-SPRiNG 820に加えて、身体用のG-SPRiNG 930が同梱されます。バネを差し替えることで、首や肩、頭皮まで1本でケアできるのが上位モデルの強みです。
顔だけの美容機器だと出番が限られますが、身体にも使えるなら毎日手に取る理由が増えますよね。デスクワークで肩が固まりやすい方には、この付属バネの価値が大きいはずです。
静音性の高い設計
精密な設計により、金属同士が擦れる「ジャリジャリ音」が抑えられているのも特徴です。周囲を気にせず使える静かな押し心地が確保されています。
テレビを見ながら、あるいは家族が寝ている時間帯でも使いやすいのは嬉しいところです。音が気になって続かなかった経験がある方こそ、この設計は効いてくるでしょう。



強みが分かったところで、申し込む前に押さえておきたい注意点も確認しましょう。
ふるさと納税で申し込む際のデメリット3つ
メリットの多いふるさと納税ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。失敗を防ぐために、事前に以下の3点を押さえておきましょう。
140,000円の寄付枠が必要
Gravityを受け取るには、140,000円という大きな寄付枠が必要です。控除枠を超えてしまうと、実質負担が2,000円を超えて高くなってしまうため注意しましょう。
申し込み前に、シミュレーションサイトなどで自分の限度額を正しく把握しておくことが大切です。特に他にも返礼品を申し込んでいる場合は、残りの枠をしっかり確認した上で手続きを進めてくださいね。
枠が足りないときは、無理に1つに使い切らない判断も必要です。同じ美容ジャンルで金額の低い返礼品に振り替えるほうが、満足度は高くなることもありますよ。
最初は痛みを感じる
FacePointer®(フェイスポインター)は、顔のコリ(癒着)にアプローチする道具であるため、使い始めは痛みを感じることが多いです。コリがひどい部位ほど鋭い痛みを感じることがありますが、これは筋肉が硬くなっているサインでもあります。
無理をして強く押しすぎず、最初は優しく少しずつほぐしていくことが大切です。毎日継続してコリがほぐれてくると、徐々に「痛気持ちいい」感覚へと変わっていくため、焦らず自分のペースで進めていきましょう。
取り扱い終了と在庫切れの可能性
今回の鯖江市のように、返礼品は自治体の判断で取り扱いが終わることがあります。欲しいと思ったタイミングで受付が終了しているケースは珍しくありません。
提供している自治体が1つだけの返礼品は、この影響をまっすぐ受けます。年末などの駆け込み時期は申し込みも集中しやすいため、余裕を持って早めに手続きするのがおすすめです。
狙っていた返礼品が終わってしまったときの動き方は、パタゴニアの取り扱い状況と代替案をまとめた記事でも紹介しています。同じ考え方が使えるので、参考にしてみてください。
人気の返礼品は、年末が近づくと品切れになるケースも少なくありません。自治体が1つに絞られている返礼品ほど、早めの申し込みが鉄則です。



デメリットも知った上で準備をすれば、失敗なくお得に手に入れることができますね。
ふるさと納税FacePointer®(フェイスポインター)に関するQ&A
まとめ:FacePointer®(フェイスポインター)は大田区のGravityで申し込む
ふるさと納税でFacePointer®(フェイスポインター)を手に入れるなら、2026年8月時点の答えは東京都大田区のGravity1択です。
- ふるさと納税で選べるのは大田区のThe FACE POiNTER GRAVITY(寄付金額140,000円)だけです。
- 顔用のG-SPRiNG 820と身体用のG-SPRiNG 930が付き、首や肩まで1本でケアできます。
- 楽天の販売価格43,800円を基準にすると還元率は約31%で、控除枠に余裕がある方ほど有利です。
- 鯖江市の7thモデルは終了しているため、自治体が1つの返礼品として早めの申し込みが安心です。
140,000円という寄付金額は決して軽くありませんが、控除枠に収まるなら自己負担は2,000円です。顔だけでなく首や肩まで使える1本を、この機会に迎えるのは十分に納得できる選択ですね。
提供しているのは大田区だけなので、受付が続いているうちに最新の受付状況をチェックしておいてくださいね。
※FacePointer®はB-by-C株式会社の登録商標です。




